常歩剣道 木寺英史 動き 遅い 練習

常歩剣道!木寺英史の動きが遅いを改善する練習・上達法とは?

このサイトは、木寺英史の常歩剣道〜非常識な剣道上達法・外力を利用した合理的な動き〜を紹介しています。

 

剣道でもっと強くなって試合に勝ちたいと思っている人も多いと思います。
ですが、動きが遅くて相手に一本をとられたり、技が決まらないといった悩みも少なくないでしょう。

 

最近は剣道のDVDや本もたくさんあるので、どれがいいのか迷いますよね。
ということで、大人になってから剣道を再び始めた僕が、常歩剣道とはどのような練習や上達法なのかまとめましたの参考にしてくださいね。

 

 

剣道を大人になってから再開

はじめまして。へっぽこ剣士のマサです。
僕は小学生の頃から剣道をはじめましたが、試合になかなか勝てず、足を怪我してしまったこともあり、一度剣道やめてしまいました。

 

 

ですが、小学校3年生になる息子が剣道を習うことになり、私も40歳すぎてから再開した次第です。

 

 

ですが、体力が落ちたこともあり、若い頃のように素早い動きが出来ず、家から近くの道場に通っているんですが、地稽古が多くなかなか上達しません。
中学生の頃、稽古中に疲労骨折したこともあり、それ以来剣道をやっていませんでしたし、年齢的にも筋肉が衰えているんだと思います。

 

 

もちろん、すぐに動きが良くなって試合に勝てるとは思っていませんが・・・・。もう歳ですかね。(>_<)
いえいえ!まだまだ自分より若い剣士には負けたくありませんし、気持ちでは若いつもりです。

 

 

でも、剣道の試合場などに出向くと、足や膝、肘にサポーターなどを巻いている剣士をよく見かけますね。
また、稽古中にアキレス腱を断裂したという話をよく耳にします。
私のように、心身を鍛え健康に役立てようとする一方で、多くの人が剣道で身体を傷つけてしまっているのも事実ではないかな〜。

 

 

そんなこともあり、今一番気になっているのが常歩剣道です。

 

非常識な剣道上達法

常歩剣道って、最初に「何て読むんだろう」と僕には分かりませんでした。( ゚Д゚)
「なみあし」と読むんですけどね。常歩とは馬の歩様の一種で、足で蹴り出して体を動かすんじゃなくて、左右の軸感覚を使って効率よく動こうというものです。

 

常歩剣道2

 

人間にとっても無理がなく、理想の体の使い方だといわれているようですよ。
その為、剣道でもこの動きを応用していくと、合理的な打突動作が実現できるみたいです。

 

 

過去を振り返ってみれば、ほんの少し前までは足腰のトレーニングにうさぎ跳びをやったり、練習中は水を飲まずに精神面を鍛えるとか、私の子供の頃には言われていました。
ですが、現在ではやらなくなり“非常識になっていますよね。

 

 

剣道でも昔の武家時代と現在とでは、生活習慣はもとより、剣士の体格も随分変わっていますから、練習方法が変わらないのはおかしいような気がします。
これまで常識だったことも、今では非常識なことも多いのかなと思うんです。

 

 

このDVD教材は、長年、木寺英史先生が研究を重ねた常歩剣道の全てを盛り込んだプログラムになっており、筋力に頼らない動き習得することに的をを絞った、これまでの常識を覆す剣道の練習・上達法になります。
そして、その基礎となる歩きや姿勢と剣道の動きとの関連が分かれば、日常生活が稽古の場になって、何気ない動きの大切さが実感できるかと。

 

 

僕も、最初は「膝の抜き」「股関節の外旋」「骨盤の傾斜」など、初めて知る内容も多くて戸惑うこともあったんですけど、頭で考えるのではなく、身体で感じるためにDVDの映像を見ながら実際に動きながら進めると理解が深まるのかなと思います。(*^▽^*)

 

 

これによって、筋力に頼らない動きが身につくので、小学生の筋肉が発達してない少年剣士から、私のような中高年の筋肉が衰え気味の人、高段者の方まで、今より格段に素早い動きが可能になり、動きが遅い悩みも解消できると思います。

 

 

木寺英史先生のプロフィール(略歴)
剣道教士七段 アキレス腱の断裂をきっかけに剣道の打突動作の研究を始める。

熊本県生まれ。筑波大学体育専門学群卒業。福岡県八女郡で中学校教諭を務めたのち、1990年久留米工業高等専門学校講師、2009年奈良工業高等専門学校准教授、のち九州共立大学スポーツ学部准教授、教授。常歩身体研究所代表[1]。小田伸午(関西大学人間健康学部)、小山田良治(五体治療院代表)ともに常歩研究会を主宰。ナンバ常歩を主張する。

(※引用元:ウイキペディア)

 

剣道の合理的な打突動作とは?

剣道の動きで中心なるのは、相手を打つことなんだと思うんですけど、この現在の打突動作は内力である筋力に頼っています。
ですが、合理敵的な身体の操作にもとづく打突というのは、外力である重力をより上手く利用することによって可能になるということです。

 

 

考えてみれば、ウエイトトレーニングなどで筋力を高めることは熱心にやっても、身体に働いている重力のことは忘れてしまっていて、どのように利用すればいいのかということには無関心なのかなと思うんです。

 

 

本来、身体を動かすときに外力を主として内力を従とすることは、剣道をはじめとした武道にあった中心的な考え方なんですけど、いつの間にかそのことを忘れてしまっています。

 

 

例えば、歩きとの関連での合理的な身体操作による打突動作について説明すると、現代人の歩きは右足が前に振り出されるときに右の腰が出ていきます。
打突動作においても同じなんですが、しかし、侍の歩行である常歩の歩き方が習得されてくると、出ていく足に対して、反対側の腰が前方に動きます。

 

 

構えから右足が出ていくときに左腰が前に出るようになります。
これによって、後ろの左足が自然に前方に振り込まれるようになるんですね。
ですので、足や膝関節の伸ばすことによって地面をけるということはしません。

 

このような人にお勧めです!

剣道の構えでは、腰を前方に出し顎を引くことが基本だと思っている。
左足のかかとを浮かせ、つま先に体重をかけて前進すればいいと思っている。
素振り練習を繰り返せば、試合に勝てる。
どうすれば遅い動きが改善して、素早い動きが身につくのか知りたい人。
顎を出したり、引いたりすることで腕の振りが違ってくるということに関心がある。

 

など、剣士なら強くなるために知っておきたい体のことを理解して、より上達したい人にはお勧めでです。('ω')ノ

 

 

僕も普段の歩き方から意識するようなりました。
子供にいいところ見せてやりたいですからね。父ちゃんがんばるぞ!!

 

常歩剣道

 

≫常歩剣道の詳細はコチラ

ナンバ常歩(なみあし)の口コミを調べてみた。

常歩剣道DVDの口コミはあまりみあたらなかったんですけど、最近は、アマゾンや楽天、市販で書籍などが販売されていますね。

 

常歩本
また、少し前のテレビ番組の「世界一受けたい授業」でも紹介されいます。
アナタは内ひじ?外ひじ? 負担軽減!けがをしないカラダの操縦法

 

既に剣道をやっている人には読んでおくと自分の動きのどこが悪いのか判るのではありませんか。
競技としての剣道の考えが始まった戦後の剣道とは、違うと云うことがわからなければ、稽古する意味が違って来ます。良いものでした(^-^;

 

私は剣道はしていませんが、日頃の生活にの動作に応用してみたい面白い内容の本でした。
本当のナンバを分かりやすく 解説してあり、常歩で素振りをしてみると確かに普通の歩きの時と逆になるから、そういう身体の使い方もあるのかと思った☆

 

武道やスポーツを行っている人にとって、重心移動や身体操法は重要なテーマ。その稽古方法の1つとして、昔の武士などが行っていたというナンバ歩きを試みる人が増えています。
剣道などの身体操法を考えている人にとってはとても参考になるのでは。

 

ただ、本は連続写真と文章なので全身の使い方など動き方が難しく感じたようで、「実践するには難しい」「昇段審査では使えるの?」という口コミもあったので、やはりDVDの映像で学ぶのが一番いいでしょうね♪

 
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